医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第100回保健師国家試験 A009

2014年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

保健師は、BMI 28 以上の人を対象に生活習慣病予防のための健康づくり教室を企画した。教室は、1回目を講話、2回目を運動指導、3回目を調理実習で構成した 3日間で行い、教室終了後6か月に参加者を集めて評価を行う。 評価を行う際のアウトカム指標で最も適切なのはどれか。

  • 1血圧の変化
  • 2腹囲の減少率正答
  • 3実施日ごとの参加者数
  • 4生活習慣病による通院者数 ― 3 ― HAP03phn-amor-9

正答

2

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-1a.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-1d.pdf

公表ページ:第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験、第103回看護師国家試験及び第103回看護師国家試験(追加試験)の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。