第100回保健師国家試験 B010
2014年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
人口40 万人の中核市。定期的に地域・職域連携推進協議会を開催している。その会議で、市内の3 つの事業所の出席者から、特定健康診査の結果では2 年後に定年退職となる者に血中脂質検査の項目が異常の者の割合が高いことが報告された。 市の保健師は、退職予定者を主な対象として健康づくりの講演会を各事業所の衛生管理者と企画することにした。 連携先として優先度が高いのはどれか。
- 1商工会議所
- 2地域活動支援センター
- 3地域産業保健センター正答
- 4地域包括支援センター ― 4 ― HAP03phn-pmor-10
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-1c.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-1d.pdf
公表ページ:第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験、第103回看護師国家試験及び第103回看護師国家試験(追加試験)の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。