第100回保健師国家試験 B012
2014年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさん(75歳、男性)。72歳の妻と2人暮らし。脳梗塞後遺症による右片麻痺がある。要介護3で車椅子の生活であり2週前に退院した。自宅から避難所になっている小学校までは、坂道の多い市街地を通り徒歩で15分かかる。息子はAさん宅から車で1時間の場所に家族と暮らしている。Aさんの妻から、災害時に2人だけでは心配だと保健師に相談があった。 保健師の対応で最も適切なのはどれか。
- 1長男に徒歩圏内に転居することを勧める。
- 2避難所になっている小学校の建物の構造を妻と確認する。
- 3Aさんと妻に災害の情報はテレビから入手するよう説明する。
- 4緊急時にAさんを手助けする近隣のボランティアを育成していくと伝える。 ― 5 ― HAP03phn-pmor-11正答
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-1c.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-1d.pdf
公表ページ:第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験、第103回看護師国家試験及び第103回看護師国家試験(追加試験)の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。