医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第101回保健師国家試験 B037

2015年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

男児は、近所の小児科を受診した際に広汎性発達障害の可能性があるといわれた。 小児科医は、母親が育児に関する不安を訴えたため、身近な相談先として保健センターの発達相談を勧めた。その後、母親は発達相談のため来所し「最近、息子が言うことを聞かず、よくパニックを起こして手がつけられません。どうしたらよいでしょうか」と訴えた。 このときの対応で最も適切なのはどれか。

  • 1幼児が使う言葉で話すように伝える。
  • 2男児が嫌がることは避けるよう提案する。
  • 3どのようなきっかけでパニックを起こすのか確認する。正答
  • 4パニックを起こしたときは大きな声で話すように伝える。 14 TP03phn-pmor-20

正答

3

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-1pm.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-1seitou.pdf

公表ページ:第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験、第104回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。