第103回保健師国家試験 A045
2017年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
C地区の地域診断を行ったところ、胃がん検診と大腸がん検診は肺がん検診より受診率が高く他の地区とも差がないことや、他の地区より喫煙率が高いことが分かった。また、過去10年間の肺がんによる死亡者18人のうち、肺がん検診の受診歴のない者が6人であった。 C地区の肺がん検診の受診率向上を目指して取り組む事業として優先度が高いのはどれか。
- 1胃がん検診と同日での肺がん検診の実施正答
- 2がんの緩和ケアに関する講演会の開催
- 3がん登録事業の協力病院の拡大
- 4肺がん検診の追加開催
- 5禁煙教室の実施
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-03a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-03seitou.pdf
公表ページ:第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験、第106回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。