医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第106回保健師国家試験 A006

2020年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

2010年以降の日本の性感染症の動向はどれか。

  • 110代の梅毒患者数が増加している。正答
  • 2HIV感染者の療養期間が短くなっている。
  • 3新規HIV感染は異性間性的接触が最も多い。
  • 4性器ヘルペスウイルス感染症の定点報告数が増加している。正答

厚生労働省は、この問題を「採点除外等の取扱いをした問題」として公表しています。この取扱いには、採点から外すもの、複数の選択肢を正解とするもの、正答を変更するものが含まれます。下に示した正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。

正答

1、4(正答は2つ)

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-03a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-03seitou.pdf

公表ページ:第106回保健師国家試験、第103回助産師国家試験、第109回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。