医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第106回保健師国家試験 B013

2020年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

腸管出血性大腸菌による食中毒で正しいのはどれか。

  • 1潜伏期は6〜24時間である。
  • 2加熱が不十分な牛肉が原因となることが多い。正答
  • 3合併症である溶血性尿毒症症候群°HUS±の発症は成人に多くみられる。
  • 4平成29年(2017年!の食中毒事件数はカンピロバクターが原因のものよりも多い。

正答

2

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-03b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-03seitou.pdf

公表ページ:第106回保健師国家試験、第103回助産師国家試験、第109回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。