第106回保健師国家試験 B043
2020年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
A市には、食品加工工場があり、従業員の多くがA市内に在住している。また、 A市の上水道の普及率は約95%であり、未整備の家庭では、生活用水として井戸水を使用している。 大規模災害時の健康危機に備えA市の保健師が平常時に実施すべき事項として適切なのはどれか。
- 1断水時に利用可能な井戸の水質検査をする。
- 2食品関連事業者に衛生管理指導を実施する。
- 3災害医療に必要な医薬品の供給体制を確保する。
- 4定期的に医療福祉機関との連携会議を開催する。正答
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-03b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-03seitou.pdf
公表ページ:第106回保健師国家試験、第103回助産師国家試験、第109回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。