第108回保健師国家試験 A006
2022年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさん(50歳、男性!は市の集団健康診査で空腹時血糖が140mg/dL、ヘモグロビンA1c{HbA1c}が6.8%であったことから、健康診査の結果相談会に来所した。 保健師が話を聞くと、健康診査のときに医師から受診を勧められたものの、Aさんは「自覚症状がないから大丈夫」といい、まだ受診していなかった。保健師はA さんに、このまま放置した場合の身体への影響を科学的な根拠に基づいて説明した。 保健師の働きかけは、ヘルスビリーフモデルの主要な概念のどれか。
- 1予防的行動に対する障害の認識
- 2予防的行動の有益性の認識
- 3疾病の重大性の認識正答
- 4疾病の罹患性の認識
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-03a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-03seitou.pdf
公表ページ:第108回保健師国家試験、第105回助産師国家試験、第111回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。