第108回保健師国家試験 A049
2022年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
接触者健康診断の結果、肺結核の発病者は発見されなかったが、15名の対象者中3名が潜在性結核感染症と診断され、治療を開始することになった。 潜在性結核感染症の治療に関して正しいのはどれか。
- 1抗結核薬を12か月間内服する。
- 2抗結核薬内服中は地域DOTSの対象となる。正答
- 3抗結核薬の継続内服が困難な場合にはBCG接種を勧める。
- 4治療開始にあたり感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 {感染症法}に基づく発生届の提出は要しない。
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-03a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-03seitou.pdf
公表ページ:第108回保健師国家試験、第105回助産師国家試験、第111回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。