第108回保健師国家試験 B006
2022年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
A市では高齢者を対象とした実態調査をもとに、「要介護状態となっても住み慣れたところで安心して暮らせるまち」を柱とした老人福祉計画を作成することとなった。 計画の策定に向けてまず保健師が行う取り組みで最も適切なのはどれか。
- 1評価指標に健康寿命を組み入れる。
- 2インフォーマルサービスの情報を集める。正答
- 3学識経験者で構成する委員会で施策の内容を決定する。
- 4人口規模が同程度の市町村の事業をもとに優先度を決定する。
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-03b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-03seitou.pdf
公表ページ:第108回保健師国家試験、第105回助産師国家試験、第111回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。