医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第108回保健師国家試験 B055

2022年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

2年後、Aさんの妻はAさんの症状に落ち着いて対応できるようになり、若年性認知症の家族会に定期的に参加するようになっていた。Aさんの妻は「家族会で体験を共有するだけでなく、地域の人々に若年性認知症とその家族について理解してもらえるような取り組みがしたい」と話した。地域包括支援センターの保健師と市の高齢福祉課の保健師は、若年性認知症の人とその家族への理解が広まるよう、 Aさんの妻が体験を発信できる機会を検討することにした。 Aさんの妻が体験を発信する場として最も適切なのはどれか。

  • 1家族介護教室
  • 2認知症予防教室
  • 3高齢者の認知症の家族会
  • 4民生委員を対象とした研修会正答

正答

4

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-03b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-03seitou.pdf

公表ページ:第108回保健師国家試験、第105回助産師国家試験、第111回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。