第109回保健師国家試験 A052
2023年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
A町の町民のアンケートでは、終末期の療養場所として自宅を希望する者が6 割であるが、実際に死亡場所が自宅であるのは1割程度である。そこで、終末期に町民が住み慣れた地域で療養できる体制の構築について検討した。 保健師の取り組みで優先度が高いのはどれか。
- 1成年後見制度の普及
- 2介護保険サービスの利用促進
- 3在宅医療と介護の関係者の連絡会の企画正答
- 4救急搬送時間の短縮に向けた検討会の企画
- 5介護職を対象とした自動体外式除細動器〈AED〉の研修の実施
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-03a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-03seitou.pdf
公表ページ:第109回保健師国家試験、第106回助産師国家試験、第112回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。