医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第109回保健師国家試験 B016

2023年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

A事業所の社員食堂で毎月行う調理従事者20名の便の細菌検査で、Bさんから腸管出血性大腸菌が検出された。Bさんは特に症状がないが、受診した診療所の医師から腸管出血性大腸菌の無症状病原体保有者と診断された。 この診断後の対応で正しいのはどれか。

  • 1Bさんは感染症指定医療機関に入院する必要がある。
  • 22類感染症として受診した診療所の医師から発生届が提出される。
  • 3社員食堂はBさんが職場に復帰できるまで業務を休止しなければならない。
  • 4Bさんは病原体を保有しなくなるまで飲食物に直接触れる業務への就業が制限される。正答

正答

4

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-03b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-03seitou.pdf

公表ページ:第109回保健師国家試験、第106回助産師国家試験、第112回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。