第111回保健師国家試験 AM016
2025年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
幼稚園A、Bで、全園児を対象に小児気管支喘息の有病率(有病割合)を調査したところ、Aは2%、Bは7%であった。また、5歳児クラスだけに限った場合でも A、Bの有病率(有病割合)はそれぞれ2%、7%であった。 仮説検定を用いた両幼稚園の有病率(有病割合)の検討で正しいのはどれか。
- 1園児数が十分に多かったのでχ2〈カイ2乗〉検定を用いた。正答
- 2帰無仮説は「幼稚園AとBの有病率(有病割合)に差がある」である。
- 3園児数が十分に多かったのでMann-Whitney〈マン-ホイットニー〉のU検定を用いた。
- 4全園児と5歳児クラスそれぞれのデータに同じ検定を実施した場合、同じ p値になる。
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-03a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-03seitou.pdf
公表ページ:第111回保健師国家試験、第108回助産師国家試験、第114回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。