第112回保健師国家試験 A032
2026年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
薬剤Aが薬剤Bと比較して高頻度に肝機能障害を起こすかどうか、データベースを用いて評価した。 統計的仮説検定およびその解釈として正しいのはどれか。
- 1p値は肝機能障害発症確率のことである。
- 2有意水準は統計的仮説検定を実施した後で決める。
- 3対立仮説は「薬剤Aと薬剤Bの肝機能障害発症頻度に差はない」である。
- 4有意水準より大きなp値が得られた場合、薬剤Aと薬剤Bの肝機能障害発症頻度が同程度であると示されたことにはならない。正答
- 5有意水準より小さなp値が得られた場合、分析に用いた人数によらず薬剤 Aは薬剤Bと比較して高頻度に肝機能障害を引き起こすと判断する。
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-03a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-03seitou.pdf
公表ページ:第112回保健師国家試験、第109回助産師国家試験、第115回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。