第112回保健師国家試験 B005
2026年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
A市の糖尿病予防教室では、参加者が記録する食事記録表をもとに保健師が健康教育を実施していた。 今回、健康教育の内容を変更し、持続自己血糖測定器を貸し出して測定した血糖値をもとに健康教育を実施した。持続自己血糖測定器の導入で健康教育の費用が 10%増加したが、HbA1cの値が改善した者の割合は増えた。健康教育の評価を行うために、HbA1cの値が改善した人数を食事記録の実施群と持続自己血糖測定の実施群で比較する。 健康教育の評価で適切なのはどれか。
- 1費用効果分析正答
- 2費用効用分析
- 3費用便益分析
- 4費用最小化分析
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-03b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-03seitou.pdf
公表ページ:第112回保健師国家試験、第109回助産師国家試験、第115回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。