第99回保健師国家試験 A025
2013年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
共に正規分布すると仮定できる2つの連続変数X、Yについて散布図を描いた。 標本数は300である。散布図は全体的に右上がりであり、特に外れ値はなかった。 Pearson〈ピアソン〉の相関係数を計算したところ、r暗0.60であった。「母相関係数は0である」とする帰無仮説を立て、統計学的検定を行ったところ、有意水準 5%にて棄却された。 XとYとの相関について適切なのはどれか。
- 1全く相関はない。
- 2有意な相関がある。正答
- 3相関の有意性は棄却される。
- 4相関の有無については判断できない。
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp130723-03a.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp130723-03c.pdf
公表ページ:第99回保健師国家試験、第96回助産師国家試験及び第102回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。