医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第100回助産師国家試験 A015

2017年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

Aさん(28歳、女性は、小児期にてんかんと診断され、現在までカルバマゼピンを服用している。Aさんは今後、妊娠したいと考えており、妊娠に関する相談のため産婦人科を訪れた。 Aさんに情報提供する内容で正しいのはどれか。

  • 1妊娠前からビタミンB1の内服を行う。
  • 2妊娠後期に抗てんかん薬の服用量を減らす必要がある。
  • 3分娩前からビタミンKの内服を行う。正答
  • 4抗てんかん薬による胎児への影響はない。
  • 5てんかん発作が生じても胎児への影響はない。

正答

3

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験、第106回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。