第100回助産師国家試験 A051
2017年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさんは前期破水と診断され、入院した。破水後12時間が経過し、羊水の流出感が増したため助産師が診察すると、卵膜を触れず、児頭を直接触知した。破水後 21時間には、母体の発熱がみられ、内診で子宮口2cm開大、展退度40%、 Station安2、子宮頸管の硬度は中、子宮口の位置は後方であった。黄色透明の羊水が流出しており、悪臭はない。子宮に圧痛はない。体温38.1℃、脈拍80/分、血圧120/80mmHg。血液検査の結果は、白血球15,500/μL、Hb9.5g/dL、血小板 17万/μL、CRP1.0mg/dLであった。このときの胎児心拍数陣痛図(別冊No. 5 を別に示す。 現在のAさんの状態のアセスメントとして正しいのはどれか。
- 1臨床的絨毛膜羊膜炎正答
- 2胎児機能不全
- 3母体敗血症
- 4遷延分娩
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 5」です)
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験、第106回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。