第100回助産師国家試験 B017
2017年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
在胎39週5日、体重3,200gで吸引分娩によって出生した女児。生後30日に1 か月児健康診査のため来院した。完全母乳栄養で、体重は4,000g。母親は児の頭血腫と黄疸が消失しないことを心配している。頭血腫は出生直後より小さくなったが、現在も触知できる。便色は黄土色で、時々便に血液が混入するという。排便は 10回/日で、肛門周囲の皮膚に発赤と一部びらんとがみられる。 この児にみられた所見のうち、直ちに精査を必要とするのはどれか。
- 1便色
- 2黄疸の遷延
- 3体重増加率
- 4頭血腫の残存
- 5便への血液混入正答
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正答
5
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験、第106回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。