第100回助産師国家試験 B024
2017年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさん(38歳、1回経産婦!は、陣痛発来後2時間で体重3,650gの女児を経腟分娩した。分娩時の出血量は650mLであった。分娩直後に産道裂傷は認めなかった。Aさんは分娩30分後から下腹部痛の増強を訴えた。出血は少量。子宮底は腹壁から硬く触れ、内診を行うと腟壁の左側に圧痛を伴う8cm程度の緊満した腫瘤を触れた。内診後からAさんは気分不快を訴えた。体温36.3℃、脈拍150/分、 血圧75/45mmHg。四肢に冷感が認められる。 Aさんの状態のアセスメントとして最も考えられるのはどれか。
- 1弛緩出血
- 2胎盤遺残
- 3腟壁血腫正答
- 4子宮内反症
- 5羊水塞栓症
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験、第106回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。