第100回助産師国家試験 B026
2017年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
40歳の1回経産婦。切迫早産の治療のため妊娠34週0日から入院して安静加療し、妊娠37週0日に骨盤位のため帝王切開術で分娩した。分娩時出血量は羊水を含めて1,000mLであった。術後1日の昼食後に軽い呼吸困難と多呼吸とを訴え、 ペーパーバッグを口と鼻に当てたところ、すぐに消失した。術後2日の朝にベッドから降りて立ったとき、突然、胸痛と息苦しさとを訴え意識を失った。既往歴および家族歴に特記すべきことはない。 最も疑われるのはどれか。
- 1貧血
- 2肺塞栓症正答
- 3心筋梗塞
- 4過換気症候群
- 5起立性低血圧
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-04seitou.pdf
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公表ページ:第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験、第106回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。