第101回助産師国家試験 A004
2018年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
出生直後の正期産新生児の血液中免疫グロブリンについて正しいのはどれか。
- 1IgA高値は胎内感染を示唆する。
- 2IgEは母体から経胎盤移行したものである。
- 3IgG高値は児の原発性免疫不全症候群を示唆する。
- 4IgMは主に児の体内で産生されたものである。正答
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第104回保健師国家試験、第101回助産師国家試験、第107回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。