第101回助産師国家試験 A013
2018年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
正期産で出生した新生児。妊娠期および分娩期に異常な経過はなかった。出生時のApgarãアプガーæスコアは1分後8点、5分後9点であった。バイタルサインに問題はない。肥大した陰核の下部から出生直後に排尿があった。鎖肛はない。医師から児の両親に対し、外見のみでは性別判定が難しいため、出生証明書には性別不明と記すことが伝えられた。 日齢1での両親への対応で適切なのはどれか。
- 1両親が妊娠期に希望していた性別の児として扱う。
- 2性別判定をするために精査が必要であると伝える。正答
- 3両親が新生児期の性器手術を選択できることをケアの目標とする。
- 4性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の対象になると説明する。
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04seitou.pdf
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公表ページ:第104回保健師国家試験、第101回助産師国家試験、第107回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。