第101回助産師国家試験 A043
2018年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
入院時の腟分泌物の細菌培養検査の結果、B群溶血性レンサ球菌ãGBSæが検出された。入院後も羊水流出は続いていた。妊娠34週4日、Aさんに38.2℃の発熱と子宮に軽度の圧痛を認め、子宮口は1cm開大、子宮口から少量の混濁した羊水の流出がみられた。出血傾向はない。脈拍102/分、血圧132/86mmHg。血液検査データは、白血球16,500/μL、Hb10.5g/dL、血小板40万/μL、CRP4.2mg/dL であった。緊急帝王切開術による分娩の方針となった。 Aさんへの説明内容で適切なのはどれか。2つ選べ。
- 1絨毛膜羊膜炎となっている。正答
- 2古典的帝王切開術となる。
- 3子宮体部は摘出となる。
- 4産科DICの状態である。
- 5児はNICUでの管理が必要となる。正答
正答
1、5(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第104回保健師国家試験、第101回助産師国家試験、第107回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。