第101回助産師国家試験 A046
2018年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
妊娠37週1日。Aさんは体重2,550gの女児を経腟分娩した。児は出生直後から泣あり、Apgarãアプガーæスコアは1分後7点、5分後9点。臍帯血を用いた検査所見は甲状腺刺激ホルモンãTSHæ1.33μIU/mL、遊離サイロキシンãFT4æ1.48 ng/dLであった。児の出生12時間後のバイタルサインは、呼吸数55/分、心拍数 140/分である。 この児についての判断で適切なのはどれか。
- 1頻脈がみられる。
- 2呼吸数の異常がある。
- 3人工乳による哺育とする必要がある。
- 4数日空けて甲状腺機能を再検査する必要がある。正答
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第104回保健師国家試験、第101回助産師国家試験、第107回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。