医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第101回助産師国家試験 B055

2018年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

Aさんは不妊治療を開始して2年目に妊娠した。分娩予定日は10月20日であった。妊娠中期からしばしば腹部緊満感があり、子宮収縮抑制薬の内服を続けていたが、仕事が忙しく思うように休養をとることができなかった。8月23日(妊娠 31週5日!に切迫早産のため入院となり点滴静脈内注射を開始したが子宮収縮を抑制できず、9月3日(妊娠33週2日!に緊急帝王切開術で分娩となった。 Aさんが請求できる産前産後休業について正しいのはどれか。

  • 1産後休業の起算日は9月3日である。
  • 2産前休業は8月23日から適用される。
  • 3帝王切開術のため産後休業は2週間長く請求できる。
  • 4医師の許可があれば産後5週で復職できる。

正答

厚生労働省の正答表に、この問題の正答がありません

厚生労働省は、この問題を「採点除外等の取扱いをした問題」として公表しています。正答表にこの問題の正答は載っていません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第104回保健師国家試験、第101回助産師国家試験、第107回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。