第102回助産師国家試験 A023
2019年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
30歳の経産婦。妊娠37週5日。身長163cm、体重66kg。陣痛発来で来院した。妊娠経過は順調、胎児推定体重は2,560g。来院時、努責感はない。陣痛間欠 2分、陣痛発作20秒、胎児心拍数140bpm、一過性頻脈を認める。内診所見は、 子宮口8cm開大、Station案0、子宮頸管の硬度は軟、未破水、先進する小泉門を 4時方向に触れる。 この時点の助産師の対応で適切なのはどれか。
- 1側臥位を促す。正答
- 2努責を誘導する。
- 3人工破膜を行う。
- 4病棟内歩行を促す。
- 5医師に陣痛促進薬の使用を提案する。
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第105回保健師国家試験、第102回助産師国家試験、第108回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。