第102回助産師国家試験 A036
2019年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
28歳の初産婦。入院時、陣痛間欠7分、陣痛発作30秒で、内診所見は、子宮口 2cm開大、展退度40%、Station安2、子宮頸管の硬度は中、子宮口の位置は中央であった。入院後6時間経過し、陣痛間欠3分、陣痛発作50秒となった。産婦は陣痛発作時に自ら深くゆっくりと呼吸し、間欠時には少し眠ることもあった。 この時の産婦のアセスメントで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1微弱陣痛である。
- 2母体疲労が著しい。
- 3活動期に至っている。正答
- 4血中β-エンドルフィンが高まっている。正答
- 5逃避型のコーピングを用いて分娩に適応している。
正答
3、4(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第105回保健師国家試験、第102回助産師国家試験、第108回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。