第102回助産師国家試験 A050
2019年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
入院から8時間後、陣痛間欠2〜3分、陣痛発作50秒、内診所見は子宮口7cm 開大、展退度100%、Station袷3、矢状縫合は骨盤横径に一致し、大泉門が触れ小泉門と同じ高さだった。Aさんは呼吸が乱れ「痛くて我慢できない」と訴えた。 分娩進行の判断で正しいのはどれか。
- 1過強陣痛である。
- 2第2回旋の異常である。正答
- 3子宮頸管は熟化していない。
- 4分娩は正常に経過している。
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-04seitou.pdf
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公表ページ:第105回保健師国家試験、第102回助産師国家試験、第108回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。