医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第102回助産師国家試験 B040

2019年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

助産師は計画に従って両親学級を開催した。産痛緩和法の講義と演習で、分娩第 1期の産痛緩和法として腰部マッサージの方法を紹介した。助産師は、パートナーに対して、妊婦の背側に座り、手を温めて妊婦の腰部に触れ、妊婦の呼吸に合わせて円を描くように手を動かすよう指導した。実施後、助産師は妊婦とパートナーが記載したアンケートを見て両親学級の効果を評価することにした。 妊婦とパートナーが出産を迎えるための意欲が高まったと評価できる記載はどれか。

  • 1立ち会い出産は大変だと感じた。
  • 2実母の立ち会いについて2人で話し合います。
  • 3産痛緩和のマッサージは助産師にしてほしい。
  • 4お腹が張りそうだからマッサージは心配です。
  • 5自宅でも2人でマッサージの練習をしてみたい。正答

正答

5

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-04b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp190415-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第105回保健師国家試験、第102回助産師国家試験、第108回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。