医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第103回助産師国家試験 A029

2020年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

日齢0の新生児。在胎週数36週0日、頭位経腟分娩で出生。出生体重2,300g。 外表所見より18トリソミーが疑われて入院となった。入院後の検査で単心室、 重症心不全、食道閉鎖を認め、外科治療は可能だが、手術後1か月以上延命できる可能性は低いと判断された。 両親への対応で適切なのはどれか。

  • 1外科手術を受けることを勧める。
  • 2母親への説明は父親を通して行う。
  • 3治療方針が決定するまで面会を制限する。
  • 4看取りの医療の選択肢について説明する。正答
  • 5入院当日は重篤な状態であることの説明は避ける。

正答

4

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-04a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第106回保健師国家試験、第103回助産師国家試験、第109回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。