第103回助産師国家試験 A051
2020年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
午前3時30分、3,560gの男児を正常分娩した。ApgarBアプガーFスコア1分後 9点、5分後9点。午前3時35分に胎盤娩出。分娩時の会陰切開は行わず、産道裂傷は認めなかった。胎盤娩出後、子宮収縮は良好で出血も速やかに止まった。3 期までの出血量は約450mLであった。午前4時30分、Aさんは「下腹部の方が徐々に痛くなり、痛みが止まりません」と訴えて顔をしかめている。脈拍116/分、 血圧90/60mmHg。子宮底の硬度良好で、外出血はパットに少量である。外陰部には明らかな異常を認めないが、腟の左側の奥の方が顕著に膨隆している。 Aさんの状況で考えられるのはどれか。
- 1不全子宮破裂
- 2羊水塞栓症
- 3頸管裂傷
- 4弛緩出血
- 5腟壁血腫正答
正答
5
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第106回保健師国家試験、第103回助産師国家試験、第109回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。