第103回助産師国家試験 B018
2020年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさん(32歳、初妊婦!。妊娠6週に、四肢と体幹に軽度の隆起を伴う紅色の皮疹が多発しているのが確認された。妊娠前に外陰部の腫瘤を自覚していたが、自然に消失したという。産婦人科で梅毒血清反応と梅毒トレポネーマ抗体血清検査 NTPHAPを行ったところ、いずれも陽性であった。 Aさんへの治療で正しいのはどれか。
- 1γ-グロブリンの投与を行う。
- 2ペニシリン系抗菌薬を投与する。正答
- 3妊娠12週以降に治療を開始する。
- 4陰圧室に隔離して治療を行う必要がある。
- 5梅毒トレポネーマ抗体血清検査NTPHAPが陰性となるまで治療を継続する。
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-04b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-04seitou.pdf
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公表ページ:第106回保健師国家試験、第103回助産師国家試験、第109回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。