医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第104回助産師国家試験 B037

2021年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

初回受診後に、まず不妊原因についてのAさんのスクリーニング検査が開始された。その結果、血清クラミジア抗体検査が陽性であった。クラミジアの治療を行ったことはないという。子宮頸管分泌物の核酸増幅法検査では陰性である。抗菌薬の内服治療後に実施した子宮卵管造影検査の結果、左右卵管の通過性には問題がなかった。 クリニックの助産師のAさんへの説明で正しいのはどれか。

  • 1「クラミジアの検査結果は夫に話す必要はありません」
  • 2「クラミジア感染が不妊の原因です」
  • 3「妊娠しても流産しやすい状態です」
  • 4「治療しても抗体は陽性のままです」正答

正答

4

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-04b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第107回保健師国家試験、第104回助産師国家試験、第110回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。