医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第104回助産師国家試験 B044

2021年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

その後、Aさんは定期的に妊婦健康診査を受診し、経過は順調であった。妊娠 31週頃より左鼠径部に限局して痛みが強い水疱を伴う複数の皮疹が出現した。妊娠32週に血清抗体検査が行われ、検査結果では単純ヘルペス抗体検査はIgGと IgMいずれも陰性、水痘・帯状疱疹ウイルス抗体IgG陽性、IgM陰性であった。 妊娠34週に受診の際には皮疹は痂皮化していた。 この時点で助産師のAさんへの説明で正しいのはどれか。

  • 1「母乳での育児はできません」
  • 2「痛みが残ることはありません」
  • 3「胎児への感染の心配はありません」正答
  • 4「分娩後はワクチンを接種しましょう」
  • 5「原因ウイルスの初回の感染で生じた症状です」

正答

3

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-04b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第107回保健師国家試験、第104回助産師国家試験、第110回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。