第105回助産師国家試験 A028
2022年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
37歳の初産婦。妊娠40週3日に陣痛発来で入院した。子宮口5cm開大ころから努責感が抑制できず、陣痛発作時にいきんでいたところ、子宮口8cm開大から急激に全開大となり分娩に至った。会陰右側切開術を施行。児の娩出直後から腟口から鮮紅色の出血が持続的にある。胎盤娩出後の子宮底は臍下3横指で硬く触れる。子宮底を圧迫して凝血塊の排出は認められない。 このときの助産師の対応で適切なのはどれか。
- 1会陰切開部に裂傷がないか確認する。
- 2子宮底輪状マッサージをする。
- 3頸管把持鉗子を準備する。正答
- 4子宮収縮薬を準備する。
- 5導尿する。
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第108回保健師国家試験、第105回助産師国家試験、第111回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。