医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第105回助産師国家試験 B012

2022年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

Aさん(19歳、初産婦!は妊娠22週のときに初めて産婦人科病院を受診した。妊娠初期にパートナー(17歳、高校生!から支援できないと告げられ、その後連絡をとっていない。実父とは死別しており、実母とは良好な関係が築けず疎遠だという。Aさんは妊婦健康診査の予約日に来院しないこともあり、助産師は関係機関と連携し支援していた。妊娠38週に正常分娩し、母子ともに経過は良好で、産褥 4日に助産師から退院指導を行うことになった。 このときの助産師の対応として適切なのはどれか。

  • 1実母に支援を依頼するようAさんに促す。
  • 2支援を依頼するためパートナーに連絡する。
  • 3市町村の保健師に退院指導への同席を依頼する。正答
  • 4育児サロンを主催している住民に退院時の迎えを依頼する。

正答

3

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-04b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第108回保健師国家試験、第105回助産師国家試験、第111回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。