医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第105回助産師国家試験 B040

2022年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

その後、胎児の徐脈は消失して、硬膜外麻酔開始から4時間が経過した。硬膜外カテーテルから持続的に局所麻酔薬の投与が行われている。Aさんの陣痛が弱く、 分娩進行が停滞していると判断され、子宮収縮薬の点滴が開始された。Aさんは 「お腹の下のほうが少し痛くなってきた」と助産師に伝えた。Aさんのバイタルサインに異常はなく、胎児の心拍も正常である。 このときの助産師の対応で適切なのはどれか。

  • 1Aさんの痛みの程度を痛みスケールで評価する。正答
  • 2子宮収縮薬の効果なので様子をみるよう伝える。
  • 3子宮収縮薬の中止を医師に相談する。
  • 4Aさんの体位を四つん)いにする。

正答

1

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-04b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第108回保健師国家試験、第105回助産師国家試験、第111回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。