第105回助産師国家試験 B043
2022年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
陣痛開始から6時間が経過した。陣痛間欠7分、発作30秒。胎児心拍数基線 140bpm、基線細変動20bpmである。陣痛発作時に苦悶様の表情がみられたため内診を実施したところ、子宮口6cm開大、展退度60%、Station安1。矢状縫合は右斜径に一致し、小泉門が先進し、11時方向に触れた。発作時に胎胞が触れるが緊満感は乏しい。腟から血性分泌物が少量確認できた。 この所見から考えられる状態はどれか。
- 1回旋異常
- 2早期破水
- 3微弱陣痛正答
- 4胎児機能不全
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-04b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-04seitou.pdf
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公表ページ:第108回保健師国家試験、第105回助産師国家試験、第111回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。