第106回助産師国家試験 A031
2023年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
在胎30週2日、緊急帝王切開で出生した男児。新生児蘇生時に気管挿管と胃管挿入を行い、人工呼吸を継続しつつNICUに入院した。入院時の胸部エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。また胃液のマイクロバブルテストの結果はvery weakであった。 この疾患について正しいのはどれか。
- 1男児より女児に多い。
- 2気管洗浄が治療に有効である。
- 3肺のコンプライアンスが上昇する。
- 4母親の糖尿病罹患が発症のリスク因子である。正答
- 5出生前の母体への抗菌薬投与が発症予防に有効である。
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 2」です)
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第109回保健師国家試験、第106回助産師国家試験、第112回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。