第106回助産師国家試験 A042
2023年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
その後Aさんの月経周期は順調になり、婦人科を受診せずに数年が経過した。 しかし月経痛が徐々に強くなり市販の鎮痛薬も効かなくなってきたため、29歳のときに婦人科医院を受診した。機能性月経困難症と診断され、医師から低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬〈低用量ピル〉の内服を勧められた。Aさんは助産師に「生理痛がつらいので低用量ピルを飲んでみたいのですが、副作用や注意点を教えてもらえますか」と相談した。 Aさんへの助産師の説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
- 1「骨密度が下がる可能性があります」
- 2「体重が増加する可能性があります」
- 3「静脈血栓塞栓症は服用開始後早期に多く認めます」
- 4「内服中の静脈血栓塞栓症のリスクは妊娠中より高いです」
- 5「内服中に手術が必要となる場合は、手術の4週間前に内服を中止します」
正答
厚生労働省の正答表に、この問題の正答がありません
厚生労働省は、この問題を「採点除外等の取扱いをした問題」として公表しています。正答表にこの問題の正答は載っていません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第109回保健師国家試験、第106回助産師国家試験、第112回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。