医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第106回助産師国家試験 A046

2023年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

陣痛開始から14時間経過し、陣痛間欠は2分、陣痛発作は50秒になった。子宮収縮に伴い、最下点90~100bpmの一過性徐脈が出現し始めた。このときの内診所見は、子宮口全開大、Station+3、陰裂や肛門の哆開はない。小泉門が先進し矢状縫合は縦径に一致している。Aさんは「おしりが押される感じです」と言いながら、陣痛発作時は深呼吸で乗りきっている。 このときの助産師の対応で適切なのはどれか。

  • 1急速遂娩を開始する。
  • 2短息呼吸に切り替える。
  • 3陣痛発作時は深呼吸を続けてもらう。正答
  • 4Valsalva〈バルサルバ〉法で努責を誘導する。

正答

3

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第109回保健師国家試験、第106回助産師国家試験、第112回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。