医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第106回助産師国家試験 B050

2023年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

発災3日、Bさん(28歳、初産、産後40日)から産科へ相談があった。児は出生体重3,200gで、発災前日の体重は4,500g、授乳回数は1日に10回で母乳のみであった。昨日は排便5回/日、排尿回数は不明だが、量は減っていない。発災後の授乳回数は変わらず、1回20mLの人工乳を夕方と夜に補足している。自宅には被害がなく、ライフラインは復旧している。Bさんは「地震後、母乳が出にくくなった気がして心配です。授乳以外にも余震のたびに目が覚めてしまいます。大丈夫でしょうか」と話した。 助産師のBさんへの説明で適切なのはどれか。

  • 1「ミルクを湯ざましに変更しましょう」
  • 2「医師に睡眠導入薬について相談してみましょう」
  • 3「今までどおり吸わせていけば母乳で充分ですよ」正答
  • 4「安全な福祉避難所への移動を検討してみましょう」

正答

3

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04b_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第109回保健師国家試験、第106回助産師国家試験、第112回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。