医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第107回助産師国家試験 AM009

2024年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

Aさん(26歳、1回経産婦)は、妊娠38週5日に陣痛発来で入院した。身長 152cm。推定胎児体重は3,550g。Leopold〈レオポルド〉触診法に続き、Seitz〈ザイツ〉法を用いて診察を行った。児頭と恥骨が同じ高さに触れた。 このときの助産診断で適切なのはどれか。

  • 1児頭の最大通過面は骨盤入口部を超えている。
  • 2児頭骨盤不均衡〈CPD〉である。
  • 3Seitz〈ザイツ〉法(±)である。正答
  • 4児頭の回旋は正常である。

正答

3

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-04a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第110回保健師国家試験、第107回助産師国家試験、第113回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。