医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第107回助産師国家試験 AM027

2024年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

日齢27の新生児。1か月児健康診査受診時、母親から児の右眼に眼脂がみられるという訴えがあった。医師は先天性鼻涙管閉塞症と診断し、点眼薬を処方して1 週後の再診を指示して健康診査は終了した。帰り際、母親から健康診査に立ち会った助産師に児の予後に関する不安の訴えがあった。 母親への説明で適切なのはどれか。

  • 1「治療しないと失明する危険があります」
  • 2「症状が続けば眼科受診が必要になります」正答
  • 3「ほとんどの新生児に認められる症状です」
  • 4「点眼で症状改善後は再発の心配はありません」
  • 5「いずれ手術が必要になる可能性が高い疾患です」

正答

2

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-04a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-04seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第110回保健師国家試験、第107回助産師国家試験、第113回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。