第107回助産師国家試験 PM044
2024年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
分娩第2期遷延、分娩停止のため吸引分娩が施行され、4回目の吸引によって、 3,880gの男児が娩出された。羊水は泥状であったが、出生直後から啼泣があり、 Apgar〈アプガー〉スコアは1分後7点(皮膚色-2点、筋緊張-1点)、5分後8点 (皮膚色-1点、筋緊張-1点)、臍帯動脈血pH7.20であった。クベースに収容して経過観察していたところ、出生2時間後から頭部の腫瘤が増大してきた。暗赤色で骨縫合を超えており、指で押すと陥凹する。体温37.0℃、呼吸数70/分、心拍数170/分で鼻翼呼吸がみられる。 新生児への対応で予測されるのはどれか。2つ選べ。
- 1光線療法
- 2腫瘤の穿刺
- 3脳低温療法
- 4静脈路の確保正答
- 5NICUへの搬送正答
正答
4、5(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-04b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第110回保健師国家試験、第107回助産師国家試験、第113回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。