第108回助産師国家試験 AM039
2025年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
在胎30週で出生した極低出生体重児。先天性疾患や合併症はなく、日齢65に退院することとなった。自宅では保育所に通っている2歳の兄が両親とともに生活しており、兄の通う保育所ではインフルエンザとRSウイルス感染症が流行している。 退院時に児に行う感染予防対策で適切なのはどれか。2つ選べ。
- 1予防的抗菌薬の投与
- 2肺炎球菌ワクチンの接種正答
- 3副腎皮質ステロイド薬の吸入
- 4インフルエンザワクチンの接種
- 5抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体の投与正答
正答
2、5(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第111回保健師国家試験、第108回助産師国家試験、第114回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。