第108回助産師国家試験 PM038
2025年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさんは無事に分娩予定日を迎えた。40週1日から前駆陣痛があったが不規則になったため自宅で過ごし、40週3日の早朝に規則的な陣痛が発来して入院した。 入院時のビショップスコアは5点。5時間が経過した正午、陣痛は4~5分間隔。 陣痛持続時間は1分。胎児心拍数陣痛図はreassuringfetalstatus。内診所見は、 子宮口3cm開大、展退度60%、Station-1、子宮口硬度やや軟、子宮口位置中央、分泌物なし。Aさんはやや疲れた様子で、陣痛間欠時にうとうとしている。 助産師の判断した分娩時期で適切なのはどれか。
- 1分娩開始前である。
- 2分娩第1期の潜伏期である。正答
- 3分娩第1期の加速期である。
- 4分娩第1期の極期である。
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-04b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp250428-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第111回保健師国家試験、第108回助産師国家試験、第114回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。